都道府県ごと16法人に譲渡へ=在宅系介護−コムスン第三者委が選定
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070904-00000103-jij-bus_all
グッドウィル・グループ(GWG)子会社、コムスン(東京)の介護事業譲渡先選定を進めていた同社の第三者委員会(委員長・堀田力弁護士)は4日会合を開き、訪問介護を中心とする在宅系サービスの譲渡先として、都道府県ごとにジャパンケアサービスやセントケア・ホールディングなど16法人を選定した。
コムスン、GWGはこれを受け、5日から売却額など詰めの交渉に入る。
会見したコムスンの樋口公一社長は、移行時期については明言しなかったが、事業移行後に各社の法令順守体制などをチェックする第三者機関をコムスン内に設置する考えを示した。
コムスンは、有料老人ホームなどの施設介護事業を11月1日付でニチイ学館に210億円で売却することを決めている。
今回の選定でコムスンの事業譲渡にめどが付き、介護報酬の不正請求を端緒とするGWGの介護事業撤退問題は大きな節目を迎えた。
(Yahoo!ニュース)
コムスン
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